栄養学研究室

Nutrition

タンザニアでの調査報告が出版されました

投稿日:2022年11月29日

教授の勝俣と共同研究者のタンザニアでの調査報告「タンザニア農村における家畜飼養のこれからー家畜感染症の流行に学ぶ」が「生体人類学は挑む Session 6 たえる・きざす(京都大学学術出版会)」の第3章として出版されました。

https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814004409.html をご覧ください。

タンザニア農村では、ウシは財産・役畜として、ブタは現金収入源として重要です。

しかし、定期的に流行する感染症のため、大切なウシやブタを失ってしまうことがあります。

獣医療がいきわたっていないタンザニア農村で感染症と付き合いながら家畜を飼育するにはどうすればいいのだろうか。

タンザニア農村でできることを考察しました。

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