公衆衛生学第一研究室

Veterinary Public Health 1
公衆衛生学第一研究室
 
所属
担当教員

講師 杉田 和俊 准教授 吉岡 亘

場所
獣医学部棟 4階 412号室
研究キーワード
TOPICS

研究内容

環境中の化学物質は動物体内の種々のメカニズムと相互作用して生体影響を引き起こします。公衆衛生学第一研究室では、環境中および生体内の化学物質の検出や生体に内在するメカニズムを通して現れる化学物質の影響について研究しています。より具体的には、変異原性の検出などを指標として、環境媒体や生体試料に含まれる有害物質についての研究にも取り組んでいます。環境媒体としては、土壌を対象にしてその汚染実態を地域差、深さ、粒径との関係で調べています。生体試料については、動物の自然排尿を研究材料として調べることで汚染物質への曝露実態について研究しています。

土壌は汚染されると長期に亘って続くことがありますが、その実態や汚染物質の分布状況などの詳細には不明な点が多いのが現状です。土壌の生態系を守るためにもそれらに関する研究は重要となります。
土壌は汚染されると長期に亘って続くことがありますが、その実態や汚染物質の分布状況などの詳細には不明な点が多いのが現状です。土壌の生態系を守るためにもそれらに関する研究は重要となります。
 
培地上に、特殊な細菌と試料を混ぜたものを重層して培養すると、試料中に突然変異を誘発する物質が存在した場合、この細菌が検出して突然変異を起こします。
培地上に、特殊な細菌と試料を混ぜたものを重層して培養すると、試料中に突然変異を誘発する物質が存在した場合、この細菌が検出して突然変異を起こします。

先生からひと言

分析化学系の技術と生物学系の技術を用いて実験研究を実施しています。



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