


生理学研究室
Physiology
研究内容
脳波検査や超音波検査などの生理学検査の手技を身につけ、新たな検査法や分析方法を開発するための研究をしている。
特に大脳誘発電位検査では、新たな刺激方法の開発や、既存検査における曖昧な検査条件を分析している。
研究の結果、正確な検査結果が得られるために必要な手技や方法を確立を目指している。
先生からひと言
麻布大学に整備された生理検査装置は、すべてが大学病院で使用されるレベルのものであり、臨床検査技師養成校の中でも屈指の設置数を誇ります。
それらを使用した臨床経験豊富な教員の指導により、実践的な実習や研究が活発に行われております。
研究活動としては、豊富な検査装置を使い学生同士で繰り返し検査を実施し、基本的な技術を習得することからスタートします。
検査技術を習得した上で、超音波検査、神経生理検査等を用いて新たな検査手法の確立や既存検査の新たな価値を見出すことを目指しています。
大学院では修士・博士の学位を取得し、大学病院で活躍している卒業生が多くおります。
- 精神科学、脳波検査、超音波検査等の生理検査全般
