


動物資源育種学研究室
Animal Genetics and Breeding
第19回国際比較内分泌会議で発表しました
投稿日:2025年07月12日
2025年7月8日から12日まで、仙台で開かれた国際比較内分泌会議(19th International Congress of Comparative Endocrinology)
で、大学院2年生の松村萌花さんがポスター発表しました。
この学会は、4年に一度開催される比較内分泌学分野で最大、かつ基幹的な国際学術会議です。
松村さんの発表は、キンカチョウ26RFa/QRFPペプチドに対する特異的な抗血清をつくり、26RFa/QRFPペプチドの間脳含量に雌雄差があることを発見したというものです。
26RFa/QRFPペプチドは代謝や摂食行動を制御するペプチドホルモンで、魚類からヒトまで保存されています。
国際学会での発表は、
お疲れさまでした。
(写真は、指導教員の共同研究者達が松村さんに質問し松村さんが質問に答えているところです)
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