環境経済学研究室

Economic Environment
環境経済学研究室
 
所属
担当教員

教授 Patrick Q. Collins

場所
9号館 4階
研究キーワード
TOPICS

研究内容

世界経済の持続的成長のためには地球環境にやさしい政策を立案する必要があります。 中でもエネルギー政策が重要で、新たな大規模クリーン・エネルギー・システムの構築は何よりも大事です。 近年太陽エネルギーの技術開発がどんどん進んでいるので、その可能性と望みについて研究します。

また、日本経済の再生に、なくてはならない新産業の創出についての研究も行います。

政府にとってはできるだけ速い経済成長は大事な目的でありますが、国内総生産(GDP)という経済成長の定義によると、資源を使って汚染を排出するということは入っていません。対策として、近年、研究者は経済成長の新しい定義の真の進歩指標(GPI)を準備しました。これから、政府がこれを使うことになれば、経済成長と環境保健の矛盾を直すことができるので、これについての研究もしています。

先生からひと言

日本で環境に優しい経済成長を活性化するために、グローバリゼーションを進めるTPPよりバイオ・リージョナリズム、いわゆる地産池消、自給自足、医食同源、県立銀行、都市・田舎生活格差の対策などを研究しています。

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