環境衛生学研究室

Environmental Hygiene

2017/6/15:論文発表

投稿日:2017年06月15日

白鳥さん(本学部食品生命科学科・食品安全性研究室・大学院生、本研究室に3-4年次に在籍)、小西教授(食品安全性研究室)と遠藤教授の共著論文がToxin誌に掲載されました。

Toxins (Basel). 2017 Jun 15;9(6).

Occurrence of Penicillium brocae and Penicillium citreonigrum, which Produce a Mutagenic Metabolite and a Mycotoxin Citreoviridin, Respectively, in Selected Commercially Available Rice Grains in Thailand.

Shiratori N, Kobayashi N, Tulayakul P, Sugiura Y, Takino M, Endo O, Sugita-Konishi Y.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=28617318

この論文では、タイ米から分離されたPenicillium brocae and Penicillium citreonigrumが、それぞれ変異原性物質であるシトリオビリジンをマイコトキシンとして産生することを明らかとしました。Penicillium brocaeの培養物にエイムス試験で変異原性を発見した初めての報告です。

おめでとうございます!



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